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ニャンちゅう!宇宙!放送チュー! 動画 見逃し配信 再放送 無料視聴 2月21日

宇宙人に地球を紹介する番組『ニャンちゅう!』

地球ネコのニャンちゅうが地球の魅力を紹介していきます

地球にある文化や人々の暮らしなど。私たちも知らない情報がるかも・・・

 

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U-NEXTでエールを見た感想

恋の終わり

椿姫の中ではヴィオレッタは最後に死んでしまうっていったって、きっとエールの希穂子(入江法子)さんと鉄男(中村蒼)は心がまた通じあってくっくものだとばかり…。ちょっと衝撃。もとのさやにもどることがなくてすごく悲しかったです。
でもここで2人が結婚とかになったらうまくいきすぎだったかな?切なくてみていて涙出たけど、この終わりかたはキレイで良かった気がしてきました。もしかしたらだけど、鉄男は希穂子さんが嘘ついてるって実はちゃんと分かっていたんじゃないかな。希穂子さん雰囲気も見た目も性格も素敵な女性でした。苦労人だけど、絶対幸せになって欲しい。鉄男がベタ惚れなのも分かりますよね。
希穂子に胸のうちを語るシーンが切なくて切なくて…。
共演者の山崎育三郎さんと窪田正孝さんともに、鉄男の印象的だったシーンはこのシーンをあげていたんですってね。
役と実際の中村蒼さんは結構かけはなれているそうだけど、この時は特にそれまでともまた目が変わったって山崎育三郎さんが言っていたりしてて。
希穂子さんも、本当は好きなのにこんな風にみつめられて気持ちを訴えてこられたらますます別れが辛くなっていたかもしれませんね。
鉄男と希穂子さん、それぞれに良い人との出会いが訪れますように。

 

ヴィオレッタ役

鉄男(中村蒼)と希穂子(入江法子)の恋が終わるのを間近でみた音。報われなくて、思いあっているはずなのにうまくいかなくて。縁がなかった、そう自分にも言い聞かせるしかないんですかね。
辛い場面だったけど、音(二階堂ふみ)が椿姫の最終選考会でヴィオレッタに選ばれました。帰ってきた裕一(窪田正孝)は合格を知って音と抱き合って喜んでいてホッコリする夫婦のシーンでした。
しかし千鶴子さん(小南満佑子)は可哀想でしたね。子供の頃から全てを犠牲にしてきてひたすら頑張り続けているのに、あれもこれもと手にいれている音が役まで勝ち取ってしまうなんて。
音の歌を聞いたあとの千鶴子さんの表情が敗けをすでに感じ取っていましたよね。
しかし二階堂ふみさんにとって、このシーンはかなりプレッシャーだったのではないでしょうか。小南満佑子さん以上の物を表現しなくてはいけないという。
2次選考のときより表現をグッとよくしなくてはいけないんですもんね。
歌から何も伝わってこないと言われてしまう歌い方をあえてしなくてはいけない。なんとなく一本調子のようだったけど、今回の最終選考での歌を聞いてみて、わざと演じていたということがよくわかりましたよね。
ただ歌がうまいだけではつとまらない、表現を磨くことも、オペラというのも、間違いなく練習を沢山重ねてきたのでしょう。

 

椿姫の練習が始まる

鉄男は愛する希穂子と結局一緒にはなれませんでしたね。なんとなくうまくいくのではないだろうかとしか予想していなかったのでこの結果に驚きました。もしかしたら、この先で2人がくっつくことがあるのかなとも思いましたが、後日の忙しく働く鉄男とふとふりかえってみて去っていく希穂子のシーンがあって、この2人が一緒になるとはないのかなと感じてしまいました。いつかそれぞれが吹っ切れてから、お互いが幸せになっていてどこかで再会できる日が来るかもしれませんね。
2人の悲劇を見守った音は、最終選考で歌いきりヴィオレッタ役を射止めることができました。
音楽学校でも、あの千鶴子さんに勝った人として話題になっているかもしれませんね。記念公演へむけて、椿姫の練習も本格的にスタートするようです。最終選考に残れたことが夢のようだった音にとって、大きなチャンスをつかむことができた今、期待やプレッシャーで色んなドキドキを味わうことになりそうですよね。裕一も応援しているだろうし、豊橋の家族もきっと大いに喜ぶことでしょう。相手役になるのはきっと、番狂わせなどはなくて久志な気がします。久志もきっと音が相手役になって、ここまでのぼりつめたことを祝福してくれる気がします。

 

鉄男が本格的に夢に向かう

46話では鉄男(中村蒼)が上京してくるんですね!希穂子(入江法子)を探してとか、裕一(窪田正孝)達に会いに来たのではなく、作詞家という夢を叶えるために。
新聞社は辞めたなんて、思いきりましたねぇ。これで福島3羽ガラスが東京にそろうことに。
つとめていた新聞社では、社長が鉄男のことを後継者にと考えていたようなので残念がっていたんでしょうね。わざわざ恋人にまで鉄男のことを諦めてもらおうとお金まで払ったのに辞められたとか。社長令嬢も鉄男のこと気に入ってたっぽかったし。骨のある男と見込まれていた大将、東京にきても作詞家でもいいところをこれからみせていってくれることになるんですね。藤堂先生(森山直太朗)にも鉄男はきっと挨拶してきたんでしょうね。そろそろ先生をまた観たい。
新聞社を鉄男が辞めたんなら、もう希穂子さんが身を引くこともないんじゃないの?って思ったけど、やっぱり希穂子さんは社長からお金を受け取ったから鉄男の退職を知ったとしても関わろうとはしなそうな予感。やっぱりあれで終わりなのかな、椿姫のようにハッピーエンドは叶わない2人だったのか。
まあでも、とにかく鉄男が上京したことは裕一や久志(山崎育三郎)にとっても喜ばしいことでしょう。3人での曲、今度こそ久志が歌うことが実現して欲しい。失恋も作詞には結果的にプラスになったと思うしかない。鉄男の意外な面がみられたりしたから、次は久志の恋なんかも観てみたいなって思っちゃいますね。
裕一達3人が、これからバンブーだったり裕一の家とかにちょこちょこ集まったりするのかと思うと、なんかワクワクしてきますよね。